強いニッポンを支える地下の技術。本日も順調に、地下へ地下へと伸びています。

一粒の種子が、地下へ地下へと根を伸ばしていくように、新しい技術領域にいち早く着目し、明日のスタンダードへと育て上げていく。当社の技術開発へのスタンスは、これからも変わることはありません。いつも地下から未来を考えてきたタグチ工業。創業当時からチャレンジ精神はいまも健在。これからも柔軟な発想で「ものづくり」に取り組んでまいります。

立坑設備

SHAFT EQUIPMENT

タグチ工業の母体となる技術への期待はますます高まっています。

そもそも、タグチ工業のスタートは立坑設備から。
当社の草創期である1950年代から設計技術者をドイツ、カナダ、アメリカなど欧米諸国へ
派遣し技術を磨いてきただけに、この分野には絶大な自信を持っています。
LPガスの安定供給を目的に国家レベルでプロジェクトがすすめられている
「水封式地下岩盤貯蓄方式」のLPガス国家備蓄基地工事にも当社の立坑設備が採用されています。
新しい日本に生まれ変わるために、地下の活用が不可欠ないま、
経験に裏打ちされた当社の技術力への期待はますます高まってきました。

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  • タグチ工業の技術的基盤を支える立坑設備。パイオニアとして数多くの納入実績を誇り、その卓越した安全性に大きな信頼が寄せられています。
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  • 海外から輸入した液化天然ガスを地下に貯蔵する為に、地上から配管立坑を施工する櫓(やぐら)設備です。
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  • 立坑や横坑の掘削工事に立坑櫓設備を使用し、地下500m間の地層・地下水の調査などに役立てられています。